プロゴルファーとして挫折を味わった若林と、ゴルフを知らなかった会社員のひろこ。
正反対の2人が5年かけてつくってきたのが、「むずかしいゴルフを、シンプルに。楽しく。」の逆算ゴルフです。
2人の履歴書を、それぞれの目線からどうぞ。

バヤシの履歴書
- 1 ゴルフとの出会い
2 東松苑での研修生面接 - 3突然の入寮
4深夜、母への電話
5覚悟を決め、泣くことを止めた
6破天荒な師匠の教え
7束の間の楽しいひととき - 8忍び寄る病魔
9 師匠との別れ
10 亡き師匠の願い!
11 プロテスト会場の魔物
12 2回目のプロテストが始まる。 - 13 試合の流れを読め
14 最終ホールPar4
15 トップ合格!
16 手放しでは喜べなかったトップ合格
17 戸惑いのプロ生活をスタート - 18 デビュー戦、はじまる
19 想像と違った孤独なツアー生活
20 プロ1年目
21 海外での試合経験 - 22 意図しないスイング改造、その代償
23 スコア100。緊張の糸が切れた
24 傷心プロゴルファー、放浪の旅に出る。
25 心機一転。ツアー帯同キャディとなる
26 キャディをしての学び。そして次の選択 - 27 古巣ゴルフ場で、はじめての社会人生活。
28 はじめてのコーチという存在。
29 アクシデントが起きる。
30 明るい入院生活。
31兄弟子とのラウンド - 32 ゴルフを人に教える
34 師匠に諦めろと言われたライフイベントを経験。
35 父の死。 - 36 新しい出会い、指導者としての葛藤
37 コーチングを学ぶ
38 テクニカルスタッフとしてオリンピックに参加
39 ビジネスパートナーとの二人三脚
40 チャレンジと変化が始まる
41 イップスと向き合う
最終話

ひろこの履歴書
- 第1話 バヤシの隣にいる人間
「Bayashiの履歴書」にずっといた、もう1人の話が始まります。
第2話 28年間、会社員でした
手書きの時代に業務をシステム化。それが今の逆算ゴルフの仕組みにつながっています。
第3話 八方塞がり
「全部自分でなんとかしなければ」と思い込んでいた私を変えた、コーチのひと言。 - 第4話 高倉健みたいな人
勉強会で隣になった、話しかけにくいプロゴルファー。それが若林の第一印象でした。
第5話 新幹線の隣の席で
行きも帰りも話し続けた新幹線。新横浜に着く直前、私は勇気を出してある提案をしました。
第6話 「2人でやればいいんじゃない?」
コーチのつもりが、ビジネスパートナーの誘いに。私の答えは「考えさせて」でした。 - 第7話 直感だけで飛び込んだ
アウェイの日々と、解散寸前の夜。ゴルフ素人の私だから気づいた、初心者がつまずく本当の理由。 - 第8話 ジュニアクラブとパターだけ
最初に買ったのは、たった2本。「当てる→狙う→飛ばす」の順番に込めた理由。 - 第9話(最終話) 残りの100回を、楽しい時間に。
上達しないのは、才能でも努力不足でもない。私たち2人の願い。
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