「大丈夫!行ったらなんとかなるから!」
そんなふうに誘われて初心者なのに、練習もそこそこでコースに行ったことある方はいませんか?
私(石田)も遡ること20数年前に、そうやって職場の人に誘われてコースに出て、散々な思いをした一人です(笑)

「ゴルフは予約さえすれば誰でも回れる」
確かにそうですが、逆算ゴルフではコースに出るかどうかの判断に「ある一定の基準」を持ってほしいと考えています。
目指すスコアは「140」
ラウンドの18ホールをすべて規定打数(パー)で回るとスコアは「72」です。 その倍の打数は「144」。
ゴルフでは規定打数の2倍打つことを「ダブルパー」と呼びます。
144(ダブルパー): スムーズなプレー進行の限界ライン
140: ゲームとして成立し、自分も周りも楽しめる目安
それ以上のスコアだと、常にボールを追いかけて一日中走り回って終わるような状態…
自分自身が辛いだけでなく、周りもサポートに追われ、お互いに「楽しめない一日」になってしまうからです。
連れて行った人「連れて行かなきゃよかった…」と不満や後悔が残る



「楽しくなかった!辛かった〜!」と罪悪感や自己嫌悪でゴルフ嫌いになる
こんな悲しい「あるある」を無くしたい。
初心者が「最高に楽しかった!また行きたい!」と心から思える環境でデビューしてほしい。それが私たちの願いです。
スコア140に必要なのはこれだけ!
逆算ゴルフでは、上達の段階をこのように定義しています。


初心者がコースを楽しくまわるには、目安はスコア140。しかし、しっかりとしたサポートのある環境であればの条件付きだと考えます。
お友達や先輩に連れて行ってもらえるのはスコア120程度が望ましい。
では、スコア140のゴルファーは何ができていたらいいのか。
そこについてお伝えしていきます。
私たちのメソッドではゴルフに必要な要素を5つのカテゴリーに分けていますが、スコア140に必要なのはスイングのカテゴリーの中の「クラブとボールを当てること」
「とりあえず当てて、前に進む!」
やることはこれだけです。


さらに、使うクラブはたったの3本に絞ります。
| クラブ | 役割 |
|---|---|
| UT(ユーティリティ) | 遠くに飛ばす |
| PW(ピッチング) | 近くに飛ばす |
| パター | グリーンとその周辺で転がす |
「えっ、それだけ?」と思うかもしれません。
でも、実際のラウンドは打つこと以外に覚えることが山ほどあります。
これくらいシンプルにしないと、脳がパニックを起こしてしまうんです。
少し話は変わりますが、モデルのアンミカさんは「白は200色ある」とおっしゃったそうです。
プロにはその微細な違いを見分ける力が必要ですが、初心者にそこまでの能力は必要ありません。
まずは「真っ白」と「オフホワイト」の区別がつけば十分。
クラブも同じです。まずは3本。
慣れてきたら、少しずつ本数を増やしていけばいい。
まずは「シンプル」に始めて、確実に140を切る。
そこからどんどん、ゴルフの楽しさが始まっていきます!




まずは「体験」から始めてみませんか?
「ゴルフはハードルが高い」と思っていませんか?
実は今、インドアで気軽に体験やレッスンができる環境が整っています。


他のスポーツの多くは、年齢を重ねるごとにプレーが難しくなっていくもの。
しかし、ゴルフは違います。
何歳からでも始められ、一生続けられる。
そして、やればやるほど上達し、深まっていく。まさに「一生モノの趣味」です。
また、逆算ゴルフは単なるゴルフを教える場ではありません。
同じ価値観を持つ仲間が集う、大人の上質なコミュニティとしての側面も大切にしています。
「自分にできるかな?」と不安な方も、まずは一度体験しに来てください。
私たちが、あなたの「最高のゴルフライフ」への第一歩を全力でサポートします!




コメント