先日、若林を現役時代から応援くださっていたジョイマークデザイン株式会社代表取締役の下山キャプテンに、人生の先輩として、そして「逆算ゴルフ」がこれから届けていきたい50代・60代の世代に向けたメッセージをいただく貴重なインタビューの機会をいただきました。

下山キャプテンといえば、キャプテンサンタ、ボートハウスなど、日本のアイビーファッションを代表するアパレルブランドをいくつも立ち上げてこられた方。
キャプテンサンタは下山キャプテンの分身として誕生したそうです。

Webサイトよりお借りしました。
今年で50周年を迎えるアパレルブランドとしては稀有な存在のジョイマークデザイン。
50周年の記事はこちらからご覧いただけます。とっても素敵なストーリーです。
下山キャプテンは70代とは思えないほど若々しく、エネルギッシュで、その佇まいそのものが「スタイル」でした。
「どんな人もウェルカム」という在り方
今回、わたし石田は初めて下山キャプテンにお会いしたのですが、初対面の私に対しても分け隔てなく、自然に、対等に接してくださいました。

まるで以前から知っていたような錯覚を起こすぐらい、知り合いだったように話してくれる。
私の何気ない話題もしっかりと聞いてくれる。
こちらの立場や背景に関係なく、「一人の人」として向き合ってくれる。
誰に対しても同じように振る舞う。
本当に魅力的で素晴らしい方でした。
プレゼンスとは、肩書きではなく姿勢
強く印象に残ったのは、下山社長の「プレゼンス(存在感)」です。

それは、話し方とか、カリスマ的に引っ張るということではなく、
- 誰に対してもオープンで
- 立場の違いを作らず
- その場にいる人全員を尊重する
そんな“姿勢”から自然に生まれるものでした。
長く第一線で活躍されてきた理由が、在り方で伝わってきた時間でした。
インタビューでも随所にその話題に触れていらっしゃいました。
これからの世代に向けた、大切なメッセージ
インタビューでは、若林にも、そして私にも、おそらく同世代・これからの世代すべての人に向けたとても大切なメッセージをいただきました。

その内容については、改めて若林から詳しくお伝えする予定です。
現在、動画をホームページにアップするために準備を進めていますので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
私たちは、そのエッセンスを逆算ゴルフの中に取り入れてこれから関わる皆さんに伝えていきたい。
そう心から思える、貴重な経験でした。
嬉しいご縁が、もう一つ
実は当日、
下山キャプテンのお知り合いのAさんも同席されていました。
Aさんは、若林のYouTubeをきっかけにゴルフに取り組み、どんどんスコアを伸ばしていったと教えてくださいました。スコア180からスタートしたゴルフ。一年半ほどで100切り達成されたそうです!
- クラブ本数を少なくする考え方
- ボギーオン・ダボオンという戦略
など、逆算ゴルフの特徴を、Aさんご自身が社長に力説してくださったっていました。

リアルなYouTube視聴者さんにお会いできたことも、その言葉を直接聞けたことも、本当にありがたいご縁でした。
逆算ゴルフが目指す、これから
私たちが取り組んでいる「逆算ゴルフ」は、単にスコアを良くするためのメソッドではありません。
- 今の自分を否定しないこと
- 年齢や過去に縛られないこと
- これから先の時間を、どう楽しみたいかを考えること
ゴルフを通して、そんな問いを持てる場所でありたいと思っています。
下山キャプテンからいただいたメッセージは、
まさにその方向性を「それでいいんだよ」と背中を押してくれるものでした。
このご縁を大切にしながら、
逆算ゴルフを通して、ゴルフだけでなく人生そのものを少し先から“設計”できるようなきっかけを、これからも届けていきたいと思います。
インタビュー動画の公開も、
どうぞ楽しみにしていてください。



コメント