5年前のスイングに戻った感覚!【1dayラウンドレッスン】

1dayラウンドレッスンに参加くださったKさん。
お仕事でもラウンドされ、ゴルフのキャリアは長く、今まで続けてきたゴルフをこれからも楽しめたらいいと考えている女性です。

レッスン前のヒアリングでは、

・一打一打を丁寧に打つこと
・しっかりと当てたい(トップが多いと感じている)
・自分に合ったルーティンを作りたい
・アプローチは転がした方がいいのか?
・効率よく使えるクラブは?
・逆算ゴルフの考え方でマネジメントするには?

など、ゴルフに対して具体的にやりたいことが見えているように感じました。

レッスンをスタートし、ドライビングレンジでKさんのスイングを見た時に気になったのは、ボールとの距離感でした。
必要以上にボールから離れて立っているように見えました。そのため、頭の位置が前に行き、余計な力を使って球を打っていて、結果としてトップボールが出やすくなっている。

ここですぐに、「近づいてみたら?」とアドバイスするのも悪くはありません。
ですが、そうしたのはなぜか?という理由がプレーヤーにはあると思うのです。

そこで、ご本人に立つ位置について尋ねると「当たらないから段々離れて構える様になった」とのこと。
それによって、何が起きてるかを理解してから修正していくのが大切なこと。

そこで、構えをしていることで起きている現象と球筋について説明したところ、
『だからトップしたり右にいくんだ!』とすぐに納得したkさん。
すると自分で近付いてみたり、離れたりを調整してボールとの距離をちょうどいいと思う間隔に合わせていきました。

修正をしたからといってすぐにいい球ばかりが出るわけではありません。

一打一打を意識してショットを打つ。
ミスが出た時にその理由を考える。
コーチからのフィードバックを受ける。
そして修正して打ってみる。
この繰り返しです。
こうやって自分の中で納得してイメージを沸かせていくプロセスを踏んでいきました。

午後のラウンドレッスンでの立ち上がりは、それほど良い当たりが出なくてもご本人は落ち込んでなさそうな様子。そして、ホールが進むにつれだんだんと感覚を掴んできて、後半で今日イチの当たり!

『5年前のスイングに戻った感覚!』という言葉が自然とでてきました。

これはコーチの私も嬉しかったです。

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